サイト内検索
釧路湿原の秘境、キラコタン岬へ行く~太古の道、再生の道~
キラコタン岬は釧路湿原北端に位置し、文化財「釧路湿原」の指定区域内です。当舎は文化庁の許可を得て、秘境といわれるキラコタン岬の太古からの景観を眺望します。また、このエリアは1万5千年ほど前から人の活動の痕跡(遺跡)が点在し、特別天然記念物タンチョウも一度は絶滅したとおもわれていましたが、この展望地の眼前を蛇行するチルワチナイ川流域で再発見されました。人と自然の太古からの営みを歩きながら体感します。
クスリ凸凹旅行舎
釧路湿原の北部、宮島岬とともに突き出た岬がキラコタン岬。タンチョウはこの先端のツルワチナイ川源流部で命をつないできた。先土器時代からアイヌ時代まで遺跡が発掘されているが、このキラコタンにも昔から人の暮らしの痕跡が標されている。雄大な湿原の原風景と太古の暮らしにおもいをはせる4kmの散策です。

6月下旬、一人でガイドツアーに参加しました。岬入口には赤外線センサーがあり、初めから終わりまで他の方と遭遇することは無く、湿原の最深部そのものでした。混み合う釧路湿原展望台とは全く違う印象を受けます。 当日は一対一でしたが、塩さんは話しやすく、アイヌ語やアイヌの食事に詳しい方で、とても面白かったです。植物だけではなく、トンボやうんち、鳥のお話も聞くことができました。もしも解説なししなら、キラコタンが恵み豊かな土地であることには気が付かなかったでしょう。 途中、塩さんからいただいたおやつ(秘密にしておきます)とコーヒーで休憩しました。6月の鳥の声は本当に美しく、風もさわやかで、最高のコーヒーブレイクでした。
6月の北海道は春本番で、野鳥や野草も大歓迎してくれます。また、機会をつくって来て下さい!
コメントを投稿する前に、もういちど発言内容をご確認ください。なお、本掲示板の目的にふさわしくない内容を含むと判断した投稿は、投稿者に断りなく削除させていただくことがあります。

タイトル:*
お名前:* (ニックネームOK)
:
パスワードを設定すると自分の投稿を削除できます(10分以内)。
投稿本文:*