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コースNo. 2050期間外プログラム
【午前発/午後発:1日1組限定】島ガイド貸切コース
あなただけの利尻島をお楽しみください!
自然はもちろん島の歴史なども解説いたします
ガイドブックには登場しないとっておきのスポットにもご案内
海辺の磯遊びもお子様に人気
開催地
利尻島
開催期間
2019年5月18日~2019年10月13日
所要時間
約3時間
【集合時間】
午前発は7:30~9:00の間、
午後発は13:00~14:30の間でお客様のご希望の時間を伺います。
お申込みの際にご希望の時刻を【ご要望】欄にご記入下さい。
参加料金
1名様でご参加の場合:13,500円
2名様の場合(お一人様):8,000円
3名様の場合(お一人様):6,000円
4名様の場合(お一人様):5,500円
5名様の場合(お一人様):4,500円
6名様の場合(お一人様):4,000円
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行き先も時間もあなたしだい!貸切ガイドで島を楽しもう!

「季節の草花を観察したい」「利尻山を撮影したい」などなどお客様のご要望やご希望を伺いながらコース作りをいたします。
「ガイドにおまかせ!」ももちろんOKです。

あなただけの利尻島をお楽しみください!

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プログラム内容
開催期間

2019年5月18日~2019年10月13日

所要時間
約3時間
【集合時間】
午前発は7:30~9:00の間、
午後発は13:00~14:30の間でお客様のご希望の時間を伺います。
お申込みの際にご希望の時刻を【ご要望】欄にご記入下さい。
参加料金
1名様でご参加の場合:13,500円
2名様の場合(お一人様):8,000円
3名様の場合(お一人様):6,000円
4名様の場合(お一人様):5,500円
5名様の場合(お一人様):4,500円
6名様の場合(お一人様):4,000円
料金に含まれるもの
ガイド料、保険料
送迎
あり
支払方法
現地にて現金でお支払いください。
対応言語
日本語

参加条件
集合場所
持ち物・服装
参加条件
1名様からご参加できます
集合場所
沓形港または沓形地区の宿泊施設、鴛泊港または鴛泊地区の宿泊施設、利尻空港
(詳細はご予約時に確認をさせていただきます。)
当日必要な物、ご用意頂く物
帽子、長袖、長ズボン(速乾性のものがベスト)、運動がしやすい靴
雨具(上下セパレートタイプのものがベスト、防寒着にもなります)、飲み物、空のペットボトルなど(湧き水がくめます)、
タオル、日焼け止め 、ザックなど
ストックは歩道の浸食を軽減する為に先端にキャップをつけてご使用下さい。
注意事項:
延長可能です。料金はお問い合わせください。
取消・変更:
お客様都合によるお取消しの場合には、下記をキャンセル料金として頂戴いたします。
前日50%、当日および実施後100%
ガイド情報
ガイドインタビュー
ガイド情報
自然ガイド
西島 徹

プロフィール

福岡県出身
1998年秋、初めて利尻島を訪れて以来、島の自然や人の魅力に惹かれ数回来島。2004年春より移住しました。のんびり、ゆったり歩いてより深く島を知ってみませんか。

コメント

季節の草花観察などお客様のテーマで利尻島を満喫してください!ガイドにおまかせもOKです!

会社概要

会社名:利尻・島ガイドセンター
所在地:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字港町85

ガイドインタビュー
利尻・島ガイドセンター 利尻うみねこゲストハウス西島徹さん

どういった経緯で利尻島へ?

福岡県の出身なんです。もともと北海道が大好きで、いつかは住んでみたいなあと思っていたんです。でも遠くて費用もかかって、北海道は憧れの地でした。就職は東京に出ました。東京で働いていたある時、気づきました。羽田(東京)から福岡と、羽田から新千歳とほぼ同じ距離と費用だなと。1回、実家に帰る費用で北海道に行けるんだなあと(笑)。それから、北海道にバンバン行くようになりました。で、あちこち回りました。その中のひとつに利尻がありました。1998年の時です。今でいうモニターのようなものに参加したのがきっかけでした。

移住の決め手は?

移住はその6年後の2004年です。理由のひとつに趣味が登山だったので、山が見えるとことがいいなあと。あちこち離島にも旅していたことで、「北海道・山・島」という3つが揃っているところが利尻でした。一番決定的なことは、地元で親切な人に出会えたことでしょうかね。

ガイド業が始めですか?

そうです。島に来てまずはガイド業から始めました。地元の新聞で特派員をやったり、いろいろ細々としたことをやりつつ生きています。この宿は2016年からです。たまたまここの物件が出ていて思いきって始めました。

どんなガイドコースが人気ですか?

「島ガイド貸切コース」が一番人気でしょうか。時間内でお好みのコースをコーディネートします、というプログラム。「季節のお花や植物が見たい」というリクエストが多いでしょうか。ご夫婦やシニアの女性グループの参加者が多いですね。

島は住んでいてどんな感じですか?

住んでいてもここは面白いところだと思います。同じ風景がひとつとしてないんです。ここ(宿)から利尻山が見えまして、雲がかかることがよくありますが、その雲も同じかたちがない。雲だけぼーっと見ていても飽きないですね(笑)。春は残雪が残る利尻山とか、秋も深まっていくとひっそりとした森の紅葉とかがいいですよ。

アクセスどうですか?

行ったことないけど、行ってみたい場所ランキングで、利尻・礼文は常連でランクインしているんです。やはり、島って、北海道の人にとっても行ってみたいところなのでしょう。でも、実は利尻は丘珠空港から飛行機が飛んでいるんでアクセスはいいんです。通年で1日1便飛んでいます。条件がありますが、7千円ほどでフライトできるプランもありますよ。空から見る利尻山っていいんですよ〜。片道は飛行機で、片道はフェリー&JR(バス)で。そうするとはるばる最果てにやってきた感とあわせて楽しめますでしょうか。

おすすめの2島の回り方は?

飛行機を往復で使える場合は、2泊3日で利尻・礼文が回れます。初日と最終日は利尻を楽しみ、2日目は日帰りでフェリーを使って礼文島に滞在するような時間の使い方もできます。礼文と違うという点では、こちら利尻は森や湿原があったりするところが異なりますね。小さい島ですが、環境が多彩なのです。北海道の本土では標高の高いところに登らないと見られない植生がここ利尻・礼文では海沿いから見られるところが特徴ですね。コンパクトなエリアで多彩な高山植物がかんたんに見られるのが、ここ、利尻・礼文の一番の特徴でしょうか。

ツアー前後のおすすめスポットは?

利尻山はちょっとキツいと思っている人には「ポン山」がいいです。すたすた行けば1時間半くらいで行って帰ることができます。ハイキング感覚で歩けます。スタートは森があり、「森林浴の森日本100選」というのがあり、その中に選出されています。甘露泉は「日本名水百選」ですし、利尻山は「日本百名山」です。そういったことで「日本100選を3つ、一度に体感できる場所」なのです。

食事どころでは?

ランチでは、沓形地区になるのですが「味楽(みらく)」というラーメン店が人気です。『ミシュラン北海道』掲載店で、有名ですね。ダシに利尻の昆布をふんだんに使っていて、焼き醤油ラーメンがおすすめです。

宿泊は?

ウチのゲストハウス「利尻うみねこゲストハウス」をガイドと合わせて利用いただければうれしいです。

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